手柄山交流ステーションにて毎年10月に開催される「播州苔展姫路」も三回目になりました。
高砂の播州苔展と合わせていつも楽しみにしてくださっている方のために、今年の見どころをご紹介していきます。

2026年10月17日~18日の二日間開催!
この時期はどこもお祭りをされているので、開催日は毎回悩むところです。
開催業者は高砂、加古川の方が大半なので、その地域の祭りを外して17~18日に決定しました。姫路市でお祭りで来場できない方、ごめんなさい。
時間は17日9時半~16時半まで
18日は9時半~15時となっております。
今年の見どころは
①苔の講習&観察会の開催
②苔テラリウム教室
③ブラックタイム
④誰でも参加OK!苔テラリウムなどが当たる抽選会
⑤予約不要!苔テラリウムワークショップや新しいワークショップの登場!
⑥新しい作家さんの作品が見られます

苔の講習&観察会の開催
「不思議な苔の世界」をテーマに初心者にもわかりやすく、みんなが知らない苔のあれこれを教えていただきます。
講師は日本蘚苔類学会(にほんせんたいるいがっかい)の王さんです。
苔の世界は本当に広くて、その辺の苔と山奥の苔が違うところから始まり、植物と違ってどんな体のつくりをしているのかや、苔がどんな風に増えるのかなどあまり知られていないお話を聞かせていただきます。
また、苔テラリウムを上手に育てるうえで知っていると良い事などもご存じとの事です。
当店は苔テラリウム屋さんなので、苔テラリウムに使う苔が得意ですが、この日に講師をお願いする王さんは、苔テラリウムに使わない苔が得意です。さらに深い知識をお持ちで、お話をしていると賢くなれます。
そして、2時間目からは予約の方だけで、緑の相談所付近の苔観察に出かけます。
ルーペはこちらで準備しています。
詳しいお話を聞きながら自生している苔を直接観察していただく事で、苔の生え方などの知識が深まり、栽培のヒントにもなります。
ぜひ、ご予約下さい。
ご予約は緑の相談所までお願いします。
10月17日(土) 10:00~12:00
参加費無料
10時~11時 講習会
11時~12時 観察会
要予約。定員10名。応募者多数の場合は抽選。
10月3日申し込み期限。

苔テラリウム講習会
播州苔展運営責任店のアトリエWindwingが、苔テラリウムの講習会を行います。
人気の小さなボール容器で今年も作ります。
苔の種類や植え付け方などはスクリーンを見ながら学び、実際の体験を通して修得していきます。
事前に用意できると良いことは、どのような苔テラリウムを作りたいのかを考えておいてくださいね。決まらない場合は、当日、少し早めに来ていただいて見本をご覧ください。
10月18日(日) 10:00~12:00
参加費用 2500円(税込)
要予約。定員30名。応募者多数の場合は抽選。
申し込み期限は10月4日 緑の相談所にお願いします。

ブラックタイム
第3回の播州苔展で初登場!ブラックタイム。
苔テラリウムの事業者や苔テラ愛が強い方は、上からライトを照らして育成しています。そうすることで、安定した光合成をさせることができ、美しい苔テラリウムが完成します。
やったことがある方は分かってくださると思うのですが、ライティングするととても綺麗です。特に暗い部屋でのライティングは心がうっとりします。
そのライティングをお部屋丸ごとやってしまおうというのが、この企画です。
会場の照明を全て落としてしまうので、動き回らないようにお願い致します。
1日目は2回、2日目は1度だけのブラックタイムです。
ぜひ、ご観覧ください。
ブラックタイムスケジュール(各5分間)
17日 12時頃と15時頃
18日 12時頃
誰でも参加OK!苔テラリウムなどが当たる抽選会
チラシを徐々に配布しています。その右下に、抽選券がついています。
当日、こちらを受付にお持ちいただくと、期間中1人1回までの抽選ができます。
抽選券は1グループ様何人でも使用できます。
1日に約50個程度の景品を用意しています。
中には作家特製の苔テラリウムも含まれていますよ。
苔好きの皆様はぜひ引いて帰ってくださいね!
抽選は期間中随時行っています。
10月18日15時終了ですが、景品か無くなり次第終了します。
予約不要!苔テラリウムワークショップや新しいワークショップの登場!
苔を観ていて急にテラリウムが作りたくなった!という方は、両日行っている予約不要のワークショップをご利用ください。
ワークショップは3店舗あります。
【苔日和】
苔テラリウムの石の配置、挿し苔の方法を丁寧に教えてくださいます。
色んな苔テラリウム店で修業されているので、植え方は播州圏1のうまさです。
ワークショップのお問い合わせはこちらへどうぞ

【苔めぐり】
可愛いフィギュアを用意してくださっており、子供さんも喜ぶテラリウムができます。
可愛い系テラリウムが作りたい方は、こちらがおすすめ!
ワークショップのお問い合わせはこちらへどうぞ

【ねこねこぱんだ】
苔テラリウムではないですが、それに入れるフィギュアだけのワークショップはいかがでしょうか?
可愛い手作りミニチュアを選んで、お好きなバケツに挿しましょう。
プレゼントにも喜ばれる、小さな世界を作るワークショップです。
ワークショップのお問い合わせはこちらへどうぞ

新しい作家さんの作品が見られます
播州苔展に新しい展示仲間が入りました。
Viva Moscleさんです。
お忙しい方でコメントが間に合わなかったので、Instagramのプロフィールから引用させていただきます↓
苔テラリウム × 生き物🦎 = 【ビバリウム】
「生き物を自然に近い状態で管理したい!」
その想いから苔テラリウムの世界へ🌱
小さな生態系を通じて「生き物って面白い」
そう思っていただけるきっかけをお届けできたら嬉しいです。

現在精力的に活動を拡げられています。
今後、目にする機会も増えてくると思われます。
生き物が入っているところから、モスパラダイスさんと通じるところがありますね。
モスパラダイスさんの過去のコメントはこちら↓
2人合わさればさらにビバリウムが極まりそうです。
モスパラダイスさんのInstagramはこちらから↓



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