播州苔展をいつも支えて下さっている作家さんの活動紹介です。
moss paradise3055(モスパラ)さんは、苔と生き物が共生できる苔テラリウムを目指している方です。
播州苔展でも在廊してくださる日は、大きなテラリウムに生き物を入れて展示してくださっています。
モスパラさんの播州苔展へのコメントはこちら↓

穏やかそうな方ですが、力仕事などは率先してお手伝いくださる頼もしい存在です。
今回は、モスパラさんが大事にされている、もう一つの活動についてご紹介していきます。

moss paradise3055(モスパラ)さんのnote
モスパラさんはなんと、文章を書く人でした。
小説ではありません。
苔テラリウムでのお役立ち情報や、繊細さんと苔をテーマに毎日休むことなく書かれています。
読む苔テラリウムとして、もうすぐ400日連続投稿を達成されます。
継続も力なりを体現されています。
モスパラさんのnote「400日連続投稿まであと少し なぜ続けられるんですか?という問いに思考を巡らせる」はこちらから↓

モスパラさんとの出会いは、初回の播州苔展にモスパラさんが来てくださったのがお付き合いの始まりでした。
苔が好きな人はみんな優しいというようなことを、投稿でコメントしていただいていたのを今でも覚えています。大変うれしいことです。
私もお客様とお話しさせてもらう中で、これと同じようなことをよく感じています。
苔が本当に好きな方は心根が優しく、個人差はあるものの傷つきやすい方も多いように思います。
でも、そんな方だからこそ苔のペースに合わせて、静かにゆっくり育てていけるのでしょう。
このnoteは、繊細さんというほどじゃないという方でも、苔と向き合う時間を持つことで心の中を整え、見た目の派手さはなくとも自分なりの豊かな生活を考えさせてくれる内容になっています。
一つ一つはすぐ読み切れるコラムです。
皆様の豊かな苔ライフ・生活のおともに、ぜひご活用ください。


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